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今年もあっという間に過ぎていきますねぇ。
皆様お元気ですか? 愛田です。

もう10月なんですねぇ。早いわぁ(←おばちゃんくさい?!)
今お家の電気メーターの交換に来ています。電気消えるらしいのですが、今のとこ大丈夫みたいです。

部屋の電気はとりあえず消してみました。
ハッΣ(‐□‐)電気消えたら、ネットオフラインになるんじゃ・・・

ま、いっか。
それまでに書ききれば。。。あ~、無理だな(苦笑)

とか書いている内に、作業終了の模様です。
結局電気止まらず。良かった良かった。仕事が早いですなぁ

題名のとおり、小説語りをする前に、ちょこっとお知らせ

ハロウィン絵を描きました(*^^)v

HPにUPしておりますので、パソの方はよろしかったら、のぞいてやってくださいませ♪

ブログの方には背景別バージョンを今度載せることにします。

今日のメインはね。
題名の通り、和風小説企画用に書いた『夕凪の庭』の小説語りをしたいと思います

ご興味のある方はもうしばらくお付き合いのほどを(*^_^*)
ネタばれありになると思いますので、続きにて

夕凪の庭

あらすじ
大栄帝国の東の村で、仮面呪術師の凪は、妖魔に生贄にされそうになった子どもと出会う。間一髪妖魔から子どもを救ったが、子どもは妖魔に印を残されてしまった。印をつけられた子どもは、このままだと死んでしまう。都へ子どもを連れ帰った凪だが、姫神子の命により、その子どもと生活を共にし、妖魔から救うよう命ぜられる。凪が人嫌いと知っての命に、凪は苦々しい思いを感じるが・・・

********

という感じのお話であります

珍しく、ファンタジーです。ファンタジーは良く読んでいましたが、書くのは難しいです。世界観とか、何やかんや考えなきゃならないし、このくらいの時代にこれを出していいのかとか、一体何を食べてるのかとか、生活習慣はとか、言葉づかいはとか。考え出すとキーってなります(笑)

このお話は和風小説企画用に書きましたが、実は数年前に構想を練っていたお話になります。

練っていたと今書きましたが、キャラとかこんなで、こんな感じの話~くらいまで考えた後『書けねェやと放置していた話』と言うのが一番しっくりくる言葉かもしれません(苦笑)

和風小説企画という楽しげな企画に参加したことがきっかけで、以前書くのをあきらめた、ちょっと和風テイストなこの話を書いてみようかと、数年前に簡単に書いたメモを探し出して読んで、それをベースに書き始めました。

主人公 凪が仮面呪術師であることは、以前考えていたものそのまんま使いました。新たに考えなくてよかったからその辺は楽ちん(*^^)v(←コラ)

今、そのメモというか簡単なプロット(?)を改めて見てみると・・・

『ナギ―主人公16・7・8くらいの年齢。呪術師、国の機関で働いている。術を用いて、他の呪術師の取り締まりや妖かしを退治したりするのが仕事。両親を亡くしたため、人と接することが苦手。無口』

ってなことが書いてありました。どうでしょう。ほぼ設定に変わりなしですね。っていうか年齢アバウトすぎですよね。結局何歳になったのかは、第五章をご覧ください(笑)
メモの横に凪の顔を描いた落書きがありました。その落書きに、黒髪美形と書いて矢印してあります(笑)

お次は、意外と人気のあった剛毅。凪の相棒である彼。
実は数年前、このお話を考えている当初。剛介と、バンカという二つの名前の候補があったようです。剛毅と言う文字は一つもない。今見ると何でゴウスケ? と思います(笑)
バンカは良い感じの漢字が(←シャレじゃないよん)思い浮かばず却下された模様です(小説を書き始めるとき、バンカという名前は頭の片隅にも残ってなかったです^^;)

実際に小説を書く時に、何となく剛毅の方がカッコいいじゃん。字面と響きが。と思って、その場の思いつきによってこの名前になりました。今では剛毅にして良かったと思っています。

プロットに書いてある、剛毅の性格像をそのまま書いてみます。
『25歳くらい? 長身。人懐っこい顔立ちで、女好きの酒好き。人づき合いの下手な凪を心配してはちょっかいをかけ、凪にウザがられている損な性分。面倒見が良い。凪の呪術師の先輩で相棒』

凪にウザがられているところは今回の作品に反映されていますね(笑)
女好きで酒好きのところはサクッとカットされています。お話の都合上、入れられなかったというか、ただ単に書いている最中この設定を忘れていたというか。まあ、いつか万が一続編を書くことがあったならば、この設定を入れてやろうかと思います。でも、たぶん書かないな


そして、夕凪の庭にて、最後の方まで名前の出なかった子ども。夕くん。
彼も、名前は当初考えていたものとは別物になりました。
最初考えていた名前は、茜(アカネ)くん。これもやっぱり夕焼け色をイメージした名前でした。
なので、題名は『夕凪の庭』ではありませんでした。
何となく、お風呂に入っていたときに、ふと夕凪という言葉が頭に浮かんで、語感がいいなと思い、あっさり子どもの名前は『夕』と変更されたのでありました。

ちなみに、夕凪の意味は『夕方、波風がなぐこと』です。今回の題名は、小説に出てくる二人、夕と凪が庭で語らっているシーンを連想して付けたものになるので、本来の夕凪の意味とは違う使い方をしております。

数年前のメモには、一応『起承転結』として、起で何が起こり、承で何がおこり、と言う感じで簡単に話しの流れを書いていたのですが、それを見ると、実際に出来上がったお話とは結構ずれております。

今回のお話では、子どもの名前は起承転結で言えば、結の部分で凪が『夕』と名付けていますが、メモを見ると、承の部分ですでに名前が付いていることになっていました^^;

そうです。たいてい、こうやって、プロットらしきメモを作っても愛田はプロット通り書けた試しがありましぇん。
ていうか、そもそもメモをすること自体珍しいです。

頭の中でこねくり回して、そのままGO! なんてこともしばしばあります。

さすがに、三兄弟の事件簿のような推理系のモノ(特に長編の場合)は、時系列や伏線が書いてて訳わかんなくなってしまうので、簡単にメモしたりしますが、きちんとしたプロットであるかと言えば、違うとしか言えないようなしろものばかりです(苦笑)書いている間に頭の中を整理するためのモノだったりするので、あとから読もうと思っても、字が汚くて、読みにくいことこの上なかったりします。

と、話がずれました。

メモを見ていると、変な落書きを発見。
凪たち仮面呪術師のスタイルを簡単に落書きしているページがありました。
後ろ向き、横向き、前向きと落書きしているのですが、それが、もう、変!
あまりにひどいお見せ出来ないのが残念です(^^;)
自分で、その落書きに『てるてる坊主? 異様な姿だな』と、ツッコミを書いていました(笑)

この話を書くにあたって、一応和風っぽくなるように、普段はめったにしない調べ物もしましたよ(*^^)v
え~一応、夕凪の庭の舞台は平安時代~室町時代辺りを参考にしています(超おおざっぱ。ごちゃまぜと言っても良い)
和風の異世界なので、時代考証は深く考えませんでした。(←キッパリ言うな)

まあそんなこんなで出来上がったお話。

決して満足な出来とは言えませんが、楽しんで書いたお話です。
少しでも皆様に読んでいただけたら良いなぁなんて思いつつ。

久々の小説語りをしてみました。こんなんでよかったのかにゃあ。

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました。

今回はこの辺で失礼いたしま~す。次回はハロウィンイラストを載せにきます

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